Recommendation Noise(renoise.jp)自由な観点からの日記 を日々更新しております。
現実ってそんなもの。 :: Yumiko
最近、yahooニュースなどで「SNS疲れの人が増加」的な記事をよくみかけるのですが、流行りなのでしょうか⁇
飽きたとかブームが過ぎたではなく、疲れって表現にどういう意図があるんだろう。

記事によっては、各SNSの機能面からの疲れとか、利用しているSNSが複数あって面倒になった、
もしくは人によって使用しているSNSが違うから不便とか、
皆バーチャルではなくリアルでの関わりへ戻ってるとか、いろいろ解釈があるようです。

単に利用者とSNSとの距離感が間違ってるだけじゃないの⁇って思うんだけど。。。
SNS上の人との関わり方ではなく、サービスそのものとの、と言う意味で。
人付き合いの上手な人って、人との距離のとり方が上手です。
自分の生活や、価値観や、感性と合った人を選んで交流します。
もちろん、そんなうまいこと人を選べるとは限らないし、立場によっては相手に合わせないと
いけない状況もあるでしょう。
それでも、人は各々の相手に対して感情的な、あるいは物理的な距離をとります。
その距離感を見失って近すぎたり遠すぎたりするのも、人間関係の疲れの原因の一つになると思います。

で、それがSNSにも当てはまるかな、と。
人は関わるもので、サービスは利用するものだから、語弊がありそうですが。

単に利用方法、目的、頻度が今の自分に合ってないから、疲れるのでは?
か、現実の自分より充実してるようにみせようとしちゃってるのか!

とまぁ、SNS疲れ記事をちょくちょくみかけるので、これくらいなら自分も書けそう、
ジャーナリストを騙りどっかに投稿して原稿料とか貰えないかな、なんて思ったのですが、
現実が見えました。
文章って、

現実の自分の頭より、中身が充実する事はない。
  03:21 -:: All View NEWS & WEBLOG




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