Recommendation Noise(renoise.jp)自由な観点からの日記 を日々更新しております。
多摩川で。 :: YASUAKY
こんばんわ、yasuakyです。

皆様、御機嫌いかがでしょうか。


ひまな日曜日。
部屋でグータラしてるのももったいないと、
釣り竿抱えて多摩川まで。
ニゴイの稚魚と思われる小魚を釣って
ぼんやりとしていました。

小物釣りの醍醐味はその微妙なアタリ。
そして竿を真上にピョイッとはじくような合わせ。
浮子が完全に沈んでしまってからだと、
ほぼエサだけが取られてしまいます。

竿がもともと小物釣り用の1.5mの極細なので、
小物が釣れてもそれなりの手応え。
手首までの感触ですが、
グイグイとしたひきがなんとも言えません。

今年に入ってからはずっと海がメインでしたが、
この時期はどこもかしこもアイゴのオンパレード。
※アイゴは塩焼きにして食べると美味しいのだけれど、
ヒレに毒を持っている危険な魚です。
水温が高く狙いのメジナや黒鯛は活性が低いようです。

ということで、少しの間、海はお休み。
多摩川に狙いを定めて、イロイロ楽しもうと計画中です。




  21:08 -:: All View NEWS & WEBLOG
仕事の備忘録。 :: YASUAKY
こんばんわ、yasuakyです。
皆様、御機嫌いかがでしょうか。


仕事?でNPOに関することをイロイロと調べています。
自分への備忘録として。もしよろしければ一読を。


フィリップコトラー著『社会的責任のマーケティング』。
社会貢献活動(CSR)を前提としたCRMへの展開。
有名なところでいうとピンクリボンやボルビック。

地球環境とか人の存在価値とか、企業の責任とか、
ずっと怠けてきたものが、今になってようやっと、
人々の意識に芽生えてきたのでしょうか。

環境を意識した商品と環境を意識していない商品。
アメリカの調査によると値段は高くても、
環境を意識した商品を購入したいと考えている人は
6割を越えるそうです。

グリーン購入法やそうしたCRM商品など、
今では数々の商品が販売されています。


で僕たちが手っ取り早くできることは、まずそれらの商品を知り、
そして、その商品の何パーセントがどのような
団体へ寄付されているかを理解すること。
そして、その寄付されたお金が実際にどのように役だって
いるのか、最後まで見守る、その権利を主張すること。
※案外、最後まで寄付金がどうなっているのかを紹介している企業は少ないです。


つまりは、僕たちは、お金の使い方の新しい価値を知ること。
お金で物を買うのではなく、お金を何に使うかを見極めるということ。


って。ダラダラ、すみません....。
社会貢献。まずはクーラーの温度設定を一度高くすることから始めます。

  21:52 -:: All View NEWS & WEBLOG
図書館ときどき電話日和。 :: YASUAKY
皆さまこんばんわ。


今日は私の仕事に関係した話。(ある意味グチともいう)


広告の商品を魅力的に見せるための手法は星の数ほどあれど、
決してウソをついてはいけません。
私的な価値観でモノゴトを言ってはいけません。
あくまでも事実を根源に表現するのが広告です。

そのためには、とにかく記事にウソがないか、間違いがないか、
徹底?して裏取りを行います。

「ある文献ではこう書かれておりますが、
専門家からそのようなことは言えますか?」

というのを確信が得られるまで調べられる限り、
連絡ができる限り、聞き出すのです。
もちろん、図書館だけで作業が終わることもあるし、
公的機関のネットから拝借する場合もあります。

つまりは広告を作る上ではリスクヘッジがとても重要で、
もし、リスクがあるようであれば、違う方法論で作り直さなければいけません。
訴えられるのは何千人という社員を抱える企業ですから、
とても慎重にならないといけないのです。

とかなんとか。それを徹底してできているか、リスクヘッジを持っているか、
と自問をすると、堂々と首をタテには振れないのですが...。

さて、今日は帰りましょう。

以上、職場の中目黒からでした〜。


■アートや世界の広告が閲覧できます。

http://ffffound.com/

  22:07 -:: All View NEWS & WEBLOG
Book :: YASUAKY

皆さま、御機嫌いかがですか?
今夜はオススメの本を紹介します。


「SFのおしつけ。」


フィリップ・K・ディックは、ブレードランナーの
原作「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」の著者。
1960年代に活躍したSF作家。

よくもまぁ、地球の希望も絶望も、
そんな時代に想像できるなぁと思うほど、
小説の中の未来は、現代とリンクします。
そしてリンクしてはいけない危険な予想?の中に、
現代の人間も地球もあることに恐怖を感じます。

さて、そのフィリップ・K・ディック。
どちらかというと未来への希望よりも絶望(もしくは警告)
の話が多く見受けられます。(多くのSFがそうであるように。)

ただ、その絶望の中にも、
人間と地球の本質を見出しているような、
感慨深い作品を多く書いています。

「アンドロイド....」も、映画とは違うアプローチですので、
正直、読み終わった後は、全く違う印象を持つはずです。

ディックの作品。ここらへん、面白いので、お暇な時にでも是非。(押しつけ)

「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」
「高い城の男」
「パーマー・エルドリッチの三つの聖痕」
「未来医師」
「地図にない町」

フィリップ・K・ディックに負けない未来の希望と警告です。
ソースはニュースなどから予想しているので、リアリティがあります、よ。

http://seikatsusoken.jp/futuretimeline/


  23:13 -:: All View NEWS & WEBLOG
はじめまして。 :: YASUAKY
YASUAKYです。

中目黒で広告業をしています。
時々、思い立ったことを、仕事の合間に綴らせていただきます。

「ちほうのチカラ」

近年、この時期になると日本全国いたるところで大なり小なりのオトフェスがある。
特に小規模の地方フェスに見所が多い。
商業ベースではなく、地域の活性をオトの力で波に乗せようとする
人々の奉仕的なエネルギーが介在しているからだ、と思う。

地域が強くなるには、地域に住む人々の高い意識が必要だ。
そして、今、私たちと同年代の人々が、各地で動き出している。
東京に住む我々が羨む企画が全国のいたるところで開催されている。
もっと驚かせてくれ。枯渇していた地方に、雨をもたらせ。
可能性があるのは、東京<地方だ。

FOR 座 REST
http://www.ankaju.com/forzarest.html


  16:42 -:: All View NEWS & WEBLOG




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